【ポートフォリオの作り方!】デザイン未経験でも作れるカンタンな方法は?

ポートフォリオ 作り方 未経験 ポートフォリオ
ナカジ

この記事ではデザイナーのポートフォリオの作り方を解説していきます。

  • ポートフォリオってなに?
  • ポートフォリオを今すぐ作りたい!
  • ポートフォリオの作り方が分からない

そんな方にデザイナーのポートフォリオの作り方を解説していきます。

1.デザイン未経験でも作れるポートフォリオの作り方!

デザイン 女性

ポートフォリオには2つの作り方があります↓

  • ①オリジナルのポートフォリオを作る
  • ②アプリを使ってカンタンに作る

①オリジナルのポートフォリオを作る

採用面接にはオリジナルのポートフォリオの方がいいでしょう。

アプリよりも自分らしさをアピールできるからです。

オリジナルのポートフォリオは、

ナカジ

Illustratorなどのデザインソフトで作ります。

まだデザインソフトを持っていない方は、公式サイトで無料体験してみるといいでしょう↓

デザインソフトに関する知識がないなら、別記事にまとめているので参考にしてください↓

デザイナー ソフト

②アプリを使ってカンタンに作る

時間がなかったり自力で作れない場合は、

ナカジ

専用アプリがおすすめです。

アプリなら簡単にポートフォリオが作れます↓

ポートフォリオ 作り方 未経験
画像はマイナビクリエイターより引用
ナカジ

上記で使用しているアプリはMATCHBOXです。

MATCHBOXは無料で使えますが、

利用条件として、マイナビクリエイターの無料会員に登録する必要があります。

マイナビクリエイターは、クリエイター専用の転職支援サービスですが、

ナカジ

登録すると就職や転職の相談やサポートをしてくれます。

ポートフォリオについても専門のアドバイザーが無料でアドバイスしてくれます。

マイナビクリエイターに関しては別記事で書いているので、詳しく知りたい方はどうぞ↓

マイ ナビ クリエイター 評判

2.どんなポートフォリオが採用されるの?

採用されるポートフォリオは、

ナカジ

何ができて、どんなデザインをしたいかが明白です。

どんなポートフォリオを作るかは、志望する職種によっても変わってきます。

まずは自分が目指している職種のポートフォリオを見てみましょう↓

ポートフォリオ 参考
画像はビビビットより引用

上記のような採用された学生のポートフォリオを別記事にまとめているので、参考にどうぞ↓

ポートフォリオ 参考 例

①紙かWEBどちらのポートフォリオがいいの?

ポートフォリオは紙かWEBで作りますが、

ナカジ

できればどちらも用意しておくのがいいでしょう。

先ほど紹介したアプリ、MATCHBOXなら紙とWEBを同時に作ることができます。

3.ポートフォリオに載せる内容は?

ポートフォリオに載せる内容は主に4つです↓

  • ①目次
  • ②プロフィール
  • ③作品紹介
  • ④連絡先・SNS・ブログ情報

①目次

ポートフォリオ 作り方 未経験
画像はビビビットより引用

目次はあった方が丁寧なので、作っておいた方が良いでしょう。

②プロフィール

ポートフォリオ 作り方 未経験
画像はビビビットより引用
ナカジ

プロフィールは必ず載せてください。

プロフィールが載っている方が、印象も良く人柄が伝わりやすいです。

プロフィールの内容はこんな感じです↓

  • 名前
  • 生年月日
  • 顔写真
  • 経歴
  • スキル
  • 資格
  • 使用できるソフト
  • 自身の強みや具体的な実績

プロフィールの作り方も別記事で紹介しているので参考にどうぞ↓

ポートフォリオ 自己 紹介

③作品紹介

作品紹介は下記を記入することが多いです↓

  • タイトル
  • 作品の画像
  • 説明(自分が携わったところは何か)
  • 見どころ
  • エピソード
  • 作品の成果

ただ説明的になるよりかは、

ナカジ

作品はわかりやすく、簡潔に魅力を伝えた方がいいでしょう。

下記のように余白も十分にとった方が、見やすいです。参考にしてください↓

ポートフォリオ 作り方 未経験
画像はビビビットより引用

④連絡先・SNS・ブログ情報

動画やWEBサイトなど、WEBデザインは紙では伝わりにくいです。

QRコードやURLを記入しておいて、

ナカジ

ポートフォリオサイトを見れるようにしておきましょう↓

ポートフォリオ 作り方 未経験
画像はビビビットより引用

ポートフォリオサイトの作り方が知りたい場合は別記事を参考にしてください↓

ポートフォリオ テンプレート

4.ポートフォリオを作るときの注意点!

ポートフォリオには注意点があります↓

  • ①ページは20ページ以内
  • ②作品の羅列にしない
  • ③実績を書く

①ページは20ページ以内

ナカジ

ページ数に注意しましょう。基本は20ページ以内に。

あまりに長いと面接官も疲れてしまいます。

読み手の気持ちになって制作してください。

ちなみに分厚いポートフォリオでも採用されるので、あくまでも目安として考えてください。

②作品の羅列にしない

ナカジ

作品の見せ方や紹介の仕方もデザインです。

見ていて楽しくなるようなポートフォリオを意識してください。

③実績を書く

未経験だろうとデザイナーの面接では実績が重視されます。

実績は採用の大きなポイントになるので必ず記入してください。

ナカジ

実績が何もないなら、今から作るのもいいでしょう。

友人などから依頼を受けて実績を残しておきましょう。

ナカジ

クラウドソーシングサービスを使うのもおすすめです。

ただクラウドソーシングは仕事として依頼を受けるので、

自分に仕事を受けれる実力がなければクライアントに迷惑をかけることになります。

自分ができる範囲の仕事を受けて、無理な仕事は受けないように注意をしてください。

クラウドソーシングに関しては別記事にまとめています↓

クラウドソーシング デザイン

5.ポートフォリオの作り方を学ぶには?

ポートフォリオの作り方は、

ナカジ

先生や講師にアドバイスをもらいましょう。

アドバイスをもらう人がいない場合は、下記の方法がおすすめです↓

  • ①参考書で学ぶ
  • ②スクールや講座で学ぶ
  • ③プロにチェックしてもらう

①参考書で学ぶ

まずは参考書で学ぶのがおすすめです↓

ポートフォリオ 作り方 未経験
画像はポートフォリオ見本帳より引用

この本では下記のような内容が学べます↓

  • ポートフォリオの作り方
  • 内定を勝ち取ったポートフォリオの参考例
ナカジ

これからポートフォリオを作る方にオススメです。

【内容サンプル】

ポートフォリオ 本
画像はポートフォリオ見本帳より引用

この本のサンプルはこちら(試し読みから無料で数ページ読めます。)

他にもポートフォリオにおすすめの参考書は別記事にて紹介しています↓

ポートフォリオ 本

②スクールや講座で学ぶ

ナカジ

ポートフォリオを1人で作るのは難しいです。

独学だとアドバイスをくれる人もいません。

他の人のポートフォリオを見て自分の作品が明らかに劣っている場合は、

ナカジ

ポートフォリオの講座を受けるのもいいでしょう。

講座は下記のような感じです↓

ポートフォリオ 作り方 未経験
画像はヒューマンアカデミーより引用

講座はオンラインと通学がありますが、オンラインの方が安く通学の方が高いです。

ナカジ

通学の料金は高いですが学びの質も高いです。

スクールのポートフォリオ講座はこちら↓

ナカジ

予算がないならUdemyなどの講座がいいでしょう。

Udemyの講座はこちら↓
無料のポートフォリオサイトの作り方

Udemyの講座では、ソフトやデザインについても学ぶことができます。

詳しくは別記事にまとめているので、こちらをどうぞ↓

デザイン オンライン学習

③プロにチェックしてもらう

ナカジ

ポートフォリオが完成したら、必ずプロにチェックしてもらいましょう!

クリエイター専用の求人サイトではプロのアドバイザーが無料でアドバイスをくれます。

ポートフォリオの添削もしてくれるので必ず利用しましょう。

クリエイター専用の求人サイトに関しては別記事で紹介しています↓

デザイナー 未経験 求人

6.デザイン未経験でも作れるポートフォリオの作り方まとめ!

ポートフォリオの作り方は2通りあります↓

  • ①オリジナルのポートフォリオを作る
  • ②アプリを使ってカンタンに作る

時間がなかったり、自力で作れない場合は専用のアプリMATCHBOXがおすすめです。

MATCHBOXは紙とWEBのポートフォリオが同時に作れて、

ナカジ

履歴書も作成することができます。

ただ本来ポートフォリオは時間をかけて作り込むものです。

どうしても時間がない時以外はデザインソフトを使ってしっかり作り込んでください。

✔︎この記事のまとめ

✔︎ポートフォリオ関連記事はこちら

ポートフォリオ 印刷
ポートフォリオ 表紙 デザイン
ポートフォリオ 自己 紹介

✔︎ポートフォリオ作りをプロから学びたい方!