【ポートフォリオの自己紹介ページ!】プロフィールの書き方や参考例!

ポートフォリオ 自己 紹介 ポートフォリオ
ナカジ

この記事ではポートフォリオの自己紹介について解説していきます。

  • 自己紹介の参考例を見たい!
  • プロフィールページはどう作ればいいの?
  • ポートフォリオに自己紹介は必要ないの?

そんな方に参考例を見本にしながら自己紹介ページの作り方を解説していきます。

ポートフォリオに自己紹介ページは必要なの?

ネットの声

自己紹介はポートフォリオに必要ない。

とネットに書いてあってビックリしたのですが、ポートフォリオに自己紹介は必要です。

自己紹介がいらない理由は履歴書に書くからということですが、

ナカジ

履歴書とポートフォリオの自己紹介は全く違います。

  • 履歴書よりも自由に表現できる
  • 履歴書に書き足りないことがかける
  • ポートフォリオだけを見られる場合に備える

履歴書よりも自由に表現できる

履歴書と違ってポートフォリオは自由です。

企業に採用される人の自己紹介は、パッと見ただけで魅力を感じます↓

ポートフォリオ 自己紹介
画像はビビビットより引用

履歴書では、上記のような自己紹介は決してできないでしょう。

履歴書に書き足りないことがかける

履歴書では文章でしか自分を表現できません。

ナカジ

ポートフォリオならアイコンを使うことができます。

他にもWEBポートフォリオを見てほしいと思った時に、QRコードを載せることでWEBに誘導することもできます↓

ポートフォリオ 作り方 未経験
画像はビビビットより引用

ポートフォリオだけを見られる場合に備える

ナカジ

ポートフォリオは、面接官以外の人も見ます。

その時に作品だけが載っているポートフォリオと自己紹介がきちんと作り込まれているポートフォリオでは印象の残り方が違います。

志望者のポートフォリオを見た人が、採用担当者に推してくれることもあります。

僕自身デザイナーに採用された時は、企業のトップデザイナーが推してくれて採用されました。

自己紹介に書く内容

ポートフォリオ 自己 紹介
画像はビビビットより引用

自己紹介に決まりはありませんが、重要なことは下記の2つをどうやって伝えるかです↓

  • 実績やスキル
  • やりたいことは何か?

実績やスキル

実績があるならできるだけ書いてください。

ナカジ

実績があればあるほど、デザイナーは評価されます。

使えるデザインソフトも書いておきましょう。

ポートフォリオを見る人はクリエイターであることが多いので、デザインソフトのロゴアイコンを記載するだけでも伝わります↓

ポートフォリオ 自己 紹介
画像はビビビットより引用
ナカジ

職種によって必要なデザインソフトは変わります。

自分の希望職種に必要なデザインソフトが分からない場合は別記事を参考にしてください。

やりたいことは何か?

学生

自分はこの会社に入ってこういうことがしたい!

そんなやりたいことが明確なポートフォリオは採用されやすいです。

会社側はやりたいことが明確な人の方が安心して採用できるからです↓

ポートフォリオ 参考 例
画像はビビビットより引用

上記は自動車メーカーのカーデザイナーに内定した方のポートフォリオです。

ポートフォリオを見れば彼が自動車のデザインをやりたいことが伝わってきます。

ナカジ

デザイナーにはポテンシャル採用というものがあります。

ポテンシャル採用とは、やる気や将来の成長度合いを見越して採用されることです。

やりたいことが明確なポートフォリオであれば、作品のクオリティが高くなくても積極的に採用する会社は多いでしょう。

自己紹介のボリューム

ナカジ

自己紹介のボリュームは、2ページ位の人が多いです。

ただ企業がどのような人材を求めているかでボリュームは変えた方がいいでしょう。

例えば人間性を求めている会社では、人柄をしっかりアピールした方がいいです。

ナカジ

そういう時は自己紹介ページの比率を多くします。

ポートフォリオの自己紹介の内容

比率を多くするからといっても文字を詰め込むわけではありません。

読む人が疲れないことに注意しながら作成してください。

逆に実力に重きを置いている会社なら、

ナカジ

作品の分量を多くした方がいいでしょう

ポートフォリオの自己紹介の内容

自己紹介の参考例

企業に採用された自己紹介を参考にしてみましょう。

人柄をアピールした自己紹介例

ポートフォリオ 自己 紹介
画像はビビビットより引用
ポートフォリオ 自己 紹介
画像はビビビットより引用

このポートフォリオでは自己紹介に4ページ使っていますが、余白を多く使っているので読むのに疲れません。

人を笑顔にできるデザイナーになりたいとアピールすることで協調性の高さも伝わります。

ナカジ

人柄採用を目指すなら、ぜひお手本にしてください。

実績やスキルを協調した自己紹介

ポートフォリオ 自己紹介
画像はビビビットより引用

自己紹介は2ページですが、2ページだけでうまく完結できています。

文字だらけの自己紹介ですが、読みにくくないので相当なセンスがあることがわかります。

ナカジ

実績やスキルも豊富です。

これだけソフトを使える人も珍しく、実績重視の会社にはピッタリでしょう。

ポートフォリオの自己紹介まとめ!

いい自己紹介は採用したいと思わせてくれる説得力があります。

この記事で紹介したポートフォリオを参考にして、いい自己紹介ページを作ってください。

デザイナー志望

ポートフォリオがうまく作れない。

そんな方は、ポートフォリオの作り方を学ぶ方法をまとめた別記事を参考にどうぞ。

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