【デザイナーになるには!】初心者からデザイナーになる方法まとめ!

デザイナーになるには デザイナーになるには
ナカジ

この記事ではデザイナーになる方法を解説していきます。

  • 独学でもデザイナーになれるの?
  • 社会人がデザイナーになる方法は?
  • デザイナーになるために必要なことは?

そんな方に0からデザイナーになるための方法を紹介していきます。

デザイナーになるには?

デザイナーになる方法は、職種によって変わってきます。

  • 服を作るなら→アパレルデザイナー
  • 広告を作るなら→グラフィックデザイナー
  • WEBサイトを作るなら→WEBデザイナー

上記のように色々なデザイナーが存在します。

ナカジ

まずは自分のなりたいデザインの職種を決めてください。

ちなみに社会人から目指すなら、WEBデザイナーがおすすめです。

他の職種を目指すのもいいのですが、就職がかなり厳しいです。

基本的に他のデザインの職種はみんな高校生あたりから準備しています。

もちろん人一倍努力すれば、就職できる可能性はあるので、情熱があれば自分のなりたい職種を目指すといいと思います。

もし職種を決めれない場合は、自己分析をしてみるのがおすすめです。

自己分析のやり方が分からないなら、メモの魔力が参考になります。

メモの魔力

デザイナーになるには

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デザイナーになるまでの流れ

ここからは各職種のデザイナーになるまでの流れをざっくり解説していきます。

グラフィックデザイナー

ナカジ

グラフィックデザイナーを目指すなら、美術大学のデザイン科が王道コースです。

社会人から目指すなら、専門学校やデザインスクールがおすすめです。

グラフィックデザイナーの進路

WEBデザイナー

ナカジ

WEBデザイナーを目指すなら、デザインか情報系の学校がいいでしょう。

社会人からWEBデザイナーを目指すなら、デザインスクールのWEBデザインコースがおすすめです。

WEBデザイナーの進路

WEBデザイナーになるには

★★★★☆
平均年収:432万円

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キャラクターデザイナー

ナカジ

キャラクターデザイナーを目指すなら、美大かデザイン系の学校がいいでしょう。

社会人からキャラクターデザイナーを目指すなら、デザインスクールかデザイン系の専門学校がおすすめです。

キャラクターデザイナーの進路

キャラクターデザイナーになるには

★★★★☆
平均年収:451万円

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CGデザイナー

ナカジ

CGデザイナーを目指すなら、美大のデザイン科や情報系の専門コースのある学校がいいでしょう。

社会人から目指すなら、デザインスクールか情報系の専門学校がおすすめです。

CGデザイナーの進路

空間デザイナー

ナカジ

空間デザイナーを目指すなら、建築学科やデザイン系の専門コースがある学校がいいでしょう。

社会人から空間デザイナーを目指すなら、空間デザイン科のある専門や空間デザインの学べるスクールがおすすめです。

空間デザイナーの進路

空間デザイナーになるには

★★★★☆
平均年収:451万円

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インテリアデザイナー

ナカジ

インテリアデザイナーを目指すなら、建築科やインテリア系のコースがある学校がいいでしょう。

社会人からインテリアデザイナーを目指すなら、CADや設計が学べるスクールや専門学校がおすすめです。

インテリアデザイナーの進路

インテリアデザイナーになるには

★★★★☆
平均年収:280万円〜600万円

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デザイナーに就職するまでの流れ

基本的には学校内にくる求人や求人サイトを使って企業に就職する人が大半です。

ナカジ

就職について分からないことは学校の先生に聞くといいでしょう。

クリエイターの就職活動は少し特殊なので、就職までの流れを解説していきます。

独学でも就職までの流れは同じですが、学歴がない分就職率は大きく下がります。

ポートフォリオを作成する

ナカジ

ポートフォリオとは、簡単に言うと自己紹介をかねた作品紹介ブックです。

ほぼ全てのクリエイターがポートフォリオを作成して、採用試験で提出します。

ポートフォリオがないと面接すら受けれないので、デザイナーになるならポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオの作り方

学生の場合、学校に通っている数年間で授業と並行してポートフォリオを作成します。

ナカジ

社会人の場合は、スクールでアドバイスしてもらいながら作るといいでしょう。

ポートフォリオについては別記事で詳しく解説しているのでそちらをどうぞ。

デザイナーの求人を探す

デザイナーの求人を探すには、まずは学校にきている求人をみてみましょう。

ナカジ

アパレルやカーデザイナーなどの学校以外ほとんど求人が出回らない職種もあります。

その場合は、学校に行くしか就職する手段がないので、自分が就職したい企業や職種のことをしっかり調べてからデザインの勉強をはじめてください。

社会人の方は、スクールで紹介してもらったり就職サポートをしてもらいましょう。

学校やスクール以外で求人を探すならクリエイター専用の求人サイトを利用するのがおすすめです。

デザイナーにおすすめの求人サイト

上記のようなクリエイター専用の求人サイトでは、クリエイター専門のアドバイザーがサポートしてくれます。

就職率も通常の求人サイトよりも上がると思いますが、基本的にクリエイター系の学校を卒業しているか、デザインスクールを卒業していないと相手にしてくれません。

独学の場合、まずはスクールや学校に通うことをおすすめします。

デザイナーになる方法まとめ!

デザイナーを目指す前に必ず自分のなりたい職種を決めておきましょう。

目指す職種で学校や勉強方法が変わってくるからです。

独学でプロを目指したいなら、WEBデザイナーがいいでしょう。

他の職種だと独学で就職するのは難しいからです。

初心者

デザインを勉強したい・・・

そんな方に別記事でデザインの勉強方法をまとめているので興味がある方は、そちらも参考にしてください。

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