【副業におすすめ!】素材販売とは?『デザイン・イラスト・写真が個人で販売できる』

素材 販売 副業

この記事ではイラストや写真などの素材を販売する副業について解説していきます。

  • これから副業で稼ぎたい
  • クリエイターが安全にできる副業はどれ?
  • 収入を少しでもアップしたい

そんな方に素材販売を副業にしてどうやって稼いでいくかを説明していきます。

1.副業に素材販売がおすすめの理由は?

ナカジ

素材販売には副業にピッタリの条件が揃っています。

  • リスクが0
  • 成果が出るのが早い
  • 素材を作る作業以外ほとんど何もしなくていい

それに対して他の副業はリスクがあったり、うまくいかない確率が高いです。

例えばその他の副業のリスクを見てみると↓

  • 物販で副業する→在庫リスクや多額の資金が必要
  • ブログやyoutube→時間がかかる上に稼げる人はほんのわずか
  • デザインをクラウドソーシングで受注する→賠償責任のリスクがある、安定的に稼ぐことが難しい

ちなみに上記のことは僕がすべてやってきた副業です。

すべてやってきたからこそ、

ナカジ

もっとも安全でリスクも手間も少ないのは素材販売だと改めて思いました。

ただ素材販売にもデメリットがあります。

ナカジ

それほど大きな額を稼げないことです。

あなたは副業でいくら稼ぎたいのでしょうか?

ナカジ

月に5万円までなら素材販売で十分狙える額です。

それ以上を狙うとなると売れる素材を研究したり工夫しないといけません。

おすすめの副業の流れは

ナカジ

素材販売からはじめて成果が出てから、他の副業にも手を広げていくのがおすすめです。

月に3万円でも自動的に入ってくる収入があれば資金に余裕ができます。

お金がかかる副業を始めるにしても、

ナカジ

素材販売で儲けた資金内で投資をすればリスクは0のようなものです。

2.素材販売の仕組みってどうなってるの?

ナカジ

素材の販売はストックフォトの素材サイトが代行してくれます。

クリエイターは素材を作って素材サイトにアップロードするだけです。

ストックフォトとは?

予め用意された写真素材やデザイン素材の使用料を支払うことで素材を利用できる制度。

素材 販売
ナカジ

ちなみにクオリティの低すぎる素材は販売できません。

素材をアップロードする際には審査が入るのですが、この審査に受からないと素材は販売できません。

  • 写真の解像度は足りているか
  • クオリティは問題ないか

などの審査が入り合格すれば素材は無事アップロードされ販売が開始されます。

素材 販売
画像はPIXTAより引用
ナカジ

素材サイトの審査は、そこまで厳しくはありません。

そして素材は自動的に販売され売れればお金が貯まっていくので、ある程度貯まったら自分の銀行に引き出すといった流れです。

3.素材販売にリスクがないのはどうして?

素材販売にはいくつものメリットがあり、リスクは0です。

そしてその理由は下記の通りです↓

  • ①購入者とのトラブルがない
  • ②販売は、すべて素材サイトにおまかせ
  • ③資産になる

①購入者とのトラブルがない

購入者とクリエイターの間に素材サイトがはいることにより、

ナカジ

購入者とのトラブルがなくなります。

クリエイターの仕事にはいくつかのリスクがあります↓

  • 仕上がりイメージが違ってクライアントともめる
  • 印刷ミスやデータ作成ミスで賠償責任に発展する
  • 仕事がこない

特に初心者は、まだ知識やセンスが少ないので直接仕事の依頼を受けるとトラブルになりやすいです。

素材 販売

ある程度デザインができるようになって、知識もしっかりついてくればCrowdWorksココナラなどで仕事を受注するデザインに挑戦してもいいと思いますが

ナカジ

未熟なうちは素材サイトでデザインやイラストの素材を作り練習しながら稼いでいくのがおすすめです。

②販売は、すべて素材サイトにおまかせ

オッケー
ナカジ

クリエイターは素材作りをして、素材サイトに素材をアップロードするだけです。

あとは売れるのを待つだけで報酬が入ってくるので、

ナカジ

忙しい時は素材作りをやめても報酬は勝手に入ってきます。

副業で稼ぐには続けることが大事です。

ナカジ

だからはじめは稼ぐ額よりもカンタンでリスクの少ないものがベスト!

素材販売はそれらを満たしているので副業にピッタリなのです。

③素材をアップするほど資産になる

ノマド デザイナー

ストック型の資産は、労働とは違い働いていない時にも収入が発生します。

ナカジ

収入をどんどん増やしていくには、ストック型の資産をいくつも持つことが重要です。

ストック型の仕事のデメリットは仕事を育てて収入にするまでに時間がかかります。

ストック型の仕事では2年働いても収入が0円なんてことも起こります。

ナカジ

しかし素材販売はストック型ですが収入が高くない分、成果も出るのが早いです。

他のストック型の仕事では0→1が本当に大変ですが

ナカジ

素材販売はアップロードしたその日に売れることもあるのでモチベーションに繋がります。

4.素材販売におすすめのサイトは?

初心者が使えるおすすめの素材サイトは4つです。順に紹介していきます。

①AdobeStock

AdobeStockはデザインソフトで有名なAdobeが運営している素材サイトです。

Illustratorなどと相性がよく世界中のクリエイターが利用しているので

ナカジ

素材の売れ行きが他のサイトより突出しています。

僕自身も色々な素材サイトで素材を販売していますが、

ナカジ

AdobeStockの素材がもっとも売れています。

ちなみにAdobeStockはクリエイターにとっても使いやすく、初回ダウンロード初月無料(素材10個分)なので、

まだ使ったことがない方は素材をダウンロードしてみてください。

ナカジ

販売されている実際の素材データを無料で確認できるのでおすすめです。

素材の無料ダウンロードは公式サイトから↓
AdobeStockの公式サイトはこちら

✔︎AdobeStockの詳細

ダウンロード報酬販売額の33%〜35%
最低入金額3,750円〜
無料ダウンロードあり
販売できる素材イラスト、写真、ベクター、動画
著作権クリエイターに帰属
おすすめ度★★★★★
公式サイトhttps://stock.adobe.com/jp/

ダウンロード報酬は最低33%〜なので、

ナカジ

1,000円で素材がダウンロードされたら330円入ってきます。

そして素材サイトには最低入金額がというものが決まっていてAdobeStockの場合は3,750円〜です。

ナカジ

つまり3,750円分の素材が売れれば報酬額を引き出せるということです。

✔︎AdobeStockがあっている人

  • 素材をたくさん販売したい人
  • 海外のサイトに合った素材を販売できる人
  • 英語がほんの少しでもできる人

AdobeStockは海外サイトなので、基本は英語です。

しかし今はWEBで翻訳できるので、

ナカジ

英語がそこまで理解できなくても全く問題ありません。

✔︎素材サンプル

イラスト・ベクター素材

素材 販売
画像はAdobeStockより引用

写真素材

素材 販売
画像はAdobeStockより引用

✔︎メリット

おすすめのポイントデメリット
自分がアップロードした素材が世界中で販売される英語で登録しないといけない(Google翻訳で問題ないレベルです。)
最低報酬額が33%〜と他サイトに比べて大きい
大勢のクリエイターが使っているので、素材が売れやすい

✔︎AdobeStockの総評

ナカジ

AdobeStockは他のどのサイトよりも収益をあげやすい素材サイトです。

著作権もクリエイターにあるので、同じ素材を他のサイトで販売しても問題ありません。

Illustratorと相性もよくクリエイターがもっとも使う素材サイトなので、

ナカジ

これからのユーザー数の伸びにも期待できます。

素材サイトは併用して使うのがおすすめですが、

まず1番はじめに登録する素材販売サイトとしてはAdobeStockがおすすめです。

AdobeStockの素材販売の登録は公式サイトからどうぞ↓
AdobeStockの公式サイトはこちら

②PIXTA

PIXTAは日本の素材サイトです。

ナカジ

日本ではもっとも使いやすい素材サイトで多くの人が利用しています。

初心者

英語はよく分からないし、海外の素材サイトは不安だなぁ

という方はPIXTAからはじめるのがいいでしょう。

✔︎PIXTAの詳細

ダウンロード報酬販売額の22%〜58%
最低入金額1,100円〜
無料ダウンロードなし(無料素材はあり)
販売できる素材イラスト、写真、ベクター、動画
著作権クリエイターに帰属
おすすめ度★★★★☆
公式サイトhttps://pixta.jp/

ダウンロード報酬は最低22%〜なので、

ナカジ

1,000円で素材がダウンロードされたら220円入ってきます。

最低入金額1,100円〜というのは

ナカジ

1,100円分の素材が売れれば報酬額を引き出せるということです。

✔︎PIXTAがあっている人

  • 日本の素材サイトで販売したい人
  • 日本のサイトに合った素材を販売できる人
  • 本格的に素材販売で稼ぎたい人

PIXTAの報酬が22%〜58%と振れ幅が大きいのはランク制度があるからです。

ナカジ

素材の販売数を増やすことでランクが上がり報酬もあがっていきます。

そして専属契約(PIXTA以外では素材を販売しない)を結ぶことができ、

ナカジ

さらに報酬をあげることが可能なので、本格的に素材販売で稼ぎたい人はPIXTAがおすすめです。

✔︎素材サンプル

イラスト素材

デザイン 素材
画像はPIXTAから引用

写真素材

デザイン 素材
画像はPIXTAから引用

✔︎メリット

おすすめのポイントデメリット
専属で契約すれば報酬額がアップするクリエイターとして登録する際に入門テストがある(カンタンな入門テストで失敗しても何度も再試験できます)
日本のサイトなので安心メジャーな海外サイトに比べると素材が売れにくい
人物写真素材の報酬が大きい

✔︎PIXTAの総評

日本のサイトなので、

ナカジ

はじめて素材販売に挑戦する人も安心して登録することができます。

  • 専属クリエイター制度
  • ランクアップ報酬制度

など報酬をあげることができる制度があるので

ナカジ

本格的に素材販売で稼ぎたい人に1番おすすめの素材サイトです。

素材販売の仕組みや素材を売るまでの工程を公式サイトで丁寧に解説してくれているので、

詳しく知りたいかたはPIXTAの公式サイトで確認してみてください↓
PIXTAの公式サイトはこちら

③ACワークス(イラストAC・写真ACなど)

ACワークスは日本の無料素材サイトとして有名です。

1日1回なら無料で素材をダウンロードできるので、

ナカジ

素材がダウンロードされやすいという特徴があります。

他の素材サイトよりも審査がゆるいので、

ナカジ

他のサイトで審査に受からなかった素材をアップロードするのにも便利です。

ACワークスの公式サイトで会員登録をすれば素材を無料でダウンロードすることができるので、

どんな素材が販売されているか無料で確認することもできます↓

✔︎ACワークスの詳細

ダウンロード報酬3円〜10円
最低入金額5,000円〜
無料ダウンロードあり
販売できる素材イラスト、写真、ベクター
著作権ACワークスに譲渡
おすすめ度★★★☆☆
公式サイトhttps://www.ac-illust.com/

ダウンロード報酬は最低3円〜で素材サイトでは最安です。

ナカジ

つまり1回ダウンロードされると3円が入ってくる計算です。

最低入金額5,000円〜というのは

ナカジ

5,000円分の素材が売れれば報酬額を引き出せるということです。

そしてACワークスのもっとも大きなデメリットが

ナカジ

著作権をACワークスに譲渡しなければいけないということです。

✔︎ACワークスがあっている人

  • はじめて素材サイトで販売する人
  • 日本のサイトに合った素材を販売できる人
  • 報酬額よりも売れやすさを重視する人

✔︎素材サンプル

イラスト素材

素材 販売
画像はイラストACより引用

写真素材

素材 販売
画像は写真ACから引用

✔︎メリット

おすすめのポイントデメリット
無料素材サイトなので素材がダウンロードされやすい著作権を譲渡しないといけない
日本のサイトなので安心報酬が安い
素材が審査に通りやすい

✔︎ACワークスの総評

ACワークスは無料の素材サイトなので、素材がダウンロードされやすく、審査も通りやすいです。

ナカジ

だから初心者がはじめて販売するのにおすすめの素材サイトです。

報酬が3円〜10円と低いですが、

ナカジ

稼ぐ人は月に数十万稼いでるので意外に侮れません。

デメリットとしては作品の著作権をACワークスに譲渡しないといけないので、

ナカジ

他の素材サイトと併用して素材を販売することができません。

個人的には他の素材サイトで審査に通らなかった作品や売れなかった作品を

ナカジ

イラストACや写真ACで販売しています。

素材販売をはじめたばかりでは素材の審査に通らないことも多いと思うので、

そんな時に補助としてACワークスを利用するのもおすすめです。

ACワークスでの素材販売登録は公式サイトからどうぞ↓

④shutterstock

shutterstockは最大規模の海外の素材サイトで販売作品数3億6000万点と2位のAdobeStockの6000万点と比べても規模数が桁違いです。

ナカジ

こちらのサイトもAdobeStock同様に世界で素材を販売できるので、売れ行きは突出しています。

イラストや画像の他に音楽やエフェクト(動画の効果)なども販売できるので、

ナカジ

音楽や動画エフェクトを販売したい人にもおすすめです。

✔︎shutterstockの詳細

ダウンロード報酬15%〜40%
最低入金額35ドル〜(日本円で約3,700円)
無料ダウンロードあり
販売できる素材イラスト、写真、ベクター、動画、音楽など
著作権クリエイターに帰属
おすすめ度★★★★☆
公式サイトhttps://www.shutterstock.com/

ダウンロード報酬は最低15%〜なので、

ナカジ

1,000円で素材がダウンロードされたら150円入ってくる計算です。

最低入金額35ドル〜というのは

ナカジ

35ドル分の素材が売れれば報酬額を引き出せるということです。

✔︎shutterstockがあっている人

  • たくさん素材を販売したい人
  • 海外のサイトに合った素材を販売できる人
  • 英語が少しでもできる人

✔︎素材サンプル

・イラスト

デザイン 素材
画像はshutter stockから引用

・写真

デザイン 素材
画像はshutter stockから引用

✔︎メリット

おすすめのポイントデメリット
世界中で素材を販売できる英語で登録しないといけない(Google翻訳で問題ないレベルです。)
素材を販売するほど報酬額があがるはじめの報酬が安い
大規模サイトなので色々な素材が販売できる

✔︎shutterstockの総評

shutterstockでは素材が売れるほど報酬があがる制度があり、

ナカジ

最大40%まで報酬額があがります。

通常の素材サイトは写真やイラスト、動画を販売できますが、

ナカジ

shutterstockでは音楽や動画エフェクトも販売することもできます。

上位のクリエイターは恐らく月に数百万円は稼いでいるので、

ナカジ

これから素材販売を始めようと考えている方には夢のあるサイトです。

個人的にはAdobeStockの次に売れているサイトで、他の素材サイトと併用して素材を販売していくのがおすすめです。

shutterstockで素材を販売するには公式サイトでクリエイティブ販売パートナー登録をすれば、すぐにでも素材をアップロードすることができます↓

クリエイティブ販売パートナ登録はこちらから

ちなみにshutterstockでは素材の初回ダウンロードが10点無料なので、

どんな素材が売れているのか確認しておくと売れやすい素材がわかるのでおすすめです。

素材の無料ダウンロードも公式サイトからどうぞ↓

shutterstockの公式サイトはこちら

5.副業に素材販売がおすすめの理由まとめ

ナカジ

素材販売には副業にピッタリの条件が揃っています。

  • リスクが0
  • 成果が出るのが早い
  • 素材を作る作業以外ほとんど何もしなくていい

それに対して他の副業はリスクがあったり、うまくいかない確率が高いです。

何より今まで労働型の仕事しかしたことがない人は、

ナカジ

ストック型の仕事をはじめることで収入の増やし方のコツを掴むことができると思います。

素材の作り方が分からないという人は写真から販売してみるのもいいでしょう。

✔︎この記事のまとめ

  • 1番おすすめの素材サイト→AdobeStock
  • 初心者におすすめの素材サイト→イラストAC・写真AC
  • はじめての副業には?→素材販売がリスクもなく安心