【初心者でも応募できる!】日本のデザイン賞一覧と応募方法まとめ!

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ナカジ

この記事では日本のデザイン賞についてまとめています。

  • デザインで賞を取って自信をつけたい!
  • 日本のデザイン賞の応募方法を知りたい!
  • 初心者でも応募できるデザイン賞を知りたい!

そんな方に誰でも応募資格のある日本のデザイン賞を応募の難易度が低い順に紹介していきます。

販促コンペ

日本のデザイン賞の販促コンペ

出品料:0円〜
【応募日】毎年4月27日〜6月16日頃

\一般公募あり/
販促コンペの公式サイト

販促コンペは、企業から出される課題を解決するアイデア・販促を企画する賞です。

デザインのクオリティより、実現可能性やアイデアの斬新さが評価されるので経験年数が浅い方にも賞を取るチャンスがあります。

受賞した作品は商品化したり、月刊誌『販促会議』に掲載されます。

販促コンペの『応募要項』

>販促コンペの応募要項はこちら

【応募日】毎年4月27日〜6月16日頃
【応募条件】誰でも応募可能
【応募対象】課題を解決するアイデア

販促コンペの『応募方法』

  1. 会員登録
  2. 応募者登録
  3. 企画書の作成(PDF)
  4. 企画書をアップロード
  5. 審査開始

販促コンペの『賞金』

グランプリ:賞金100万円

販促コンペの『受賞作品』

>販促コンペの過去の受賞作品

朝日広告賞

日本のデザイン賞の朝日広告賞

出品料:0円〜
【応募日】毎年11月〜3月14日頃

\一般公募あり/
朝日広告賞の公式サイト

朝日広告賞は、優れた広告デザインを選出する賞です。

課題を選んで新聞広告をデザインするので初心者にも挑戦しやすい賞です。

受賞すればウェブサイトや作品集に作品が掲載されます。

朝日広告賞の『応募要項』

>朝日広告賞の応募要項はこちら

【応募日】毎年11月〜3月14日頃
【応募条件】誰でも参加可能
【応募対象】新聞広告デザイン

朝日広告賞の『応募方法』

  1. 応募フォームの作成
  2. 作品を送る
  3. 審査開始

朝日広告賞の『賞金』

朝日広告賞:賞金200万円

朝日広告賞の『受賞作品』

>朝日広告賞の入賞作品

TOKYO MIDTOWN AWARD

日本のデザイン賞のTOKYO MIDTOWN AWARD

出品料:0円〜
【応募日】毎年6月17日〜7月19日頃

\一般公募あり/
TOKYO MIDTOWN AWARDの公式サイト

TOKYO MIDTOWN AWARDは、テーマに沿った優れた作品を選出する賞です。

39歳以下なら賞に参加することができます。

ジャンル問わずの賞で自由度は高いです。

受賞した作品は商品化したり、東京のミッドタウンに展示されます。

TOKYO MIDTOWN AWARDの『応募要項』

>TOKYO MIDTOWN AWARDの応募要項はこちら

【応募日】毎年6月17日〜7月19日頃
【応募条件】39歳以下の方が対象
【応募対象】テーマに合わせたデザイン(ジャンルは自由)

TOKYO MIDTOWN AWARDの『応募方法』

  1. 応募者登録
  2. プレゼンテーションシートの作成
  3. 応募フォームにプレゼンテーションシートをアップロード
  4. 審査開始

TOKYO MIDTOWN AWARDの『賞金』

グランプリ:賞金100万円

TOKYO MIDTOWN AWARDの『受賞作品』

>この受賞作のプレゼンテーションシート

東京TDC賞

日本のデザイン賞の東京TDC賞

出品料:2,000円〜
【応募日】毎年9月1日〜10月11日頃

\一般公募あり/
東京TDC賞公式サイト

東京TDC賞は、文字を使った優れたデザイン(タイプデザイン)を選出する賞です。

課題もなく、応募資格も不問なので参加しやすいなデザイン賞です。

学生向けに学割があり、出品料も低価格なので予算もそれほどかかりません。

受賞すれば東京TDCのウェブサイト、展示会への展示や年鑑にも作品が掲載されます。

東京TDC賞の応募要項

>東京TDC賞の応募要項はこちら

【応募日】毎年9月1日〜10月11日頃
【応募条件】誰でも参加できる
【応募対象】タイプデザイン(文字が使われるデザイン全般)

東京TDC賞の『応募方法』

  1. エントリー登録
  2. 作品をアップロード
  3. 出品料の支払い
  4. 審査開始

東京TDC賞の『賞金』

グランプリ:賞金20万円

東京TDC賞の『受賞作品』

>受賞作品一覧ページ

毎日広告デザイン賞

日本のデザイン賞の毎日広告デザイン賞

審査料:5,000円〜
【応募日】毎年11月1日〜1月11日頃

\一般公募あり/
毎日広告デザイン賞公式サイト

毎日広告デザイン賞は、優れたオリジナルの新聞広告デザインを選出する賞です。

課題に合わせて新聞広告をデザインします。

受賞すれば毎日広告デザイン賞のウェブサイト、毎日新聞社が管理・発行する媒体などに掲載されます。

毎日広告デザイン賞の応募概要

>毎日広告デザイン賞の募集要項はこちら

【応募日】毎年11月1日〜1月11日頃
【応募条件】誰でも参加できる
【応募対象】未発表のオリジナル新聞広告

毎日広告デザイン賞の『応募方法』

  1. 応募フォームに作品をアップロード
  2. 応募票を作品パネルに貼り付け
  3. 審査開始

毎日広告デザイン賞の『賞金』

最高賞:賞金100万円

毎日広告デザイン賞の『受賞作品』

>毎日広告デザイン賞の過去の最高賞

コクヨデザインアワード

日本のデザイン賞のコクヨデザインアワード

出品料:0円〜
【応募日】毎年8月20日〜10月15日頃

\一般公募あり/
コクヨデザインアワード公式サイト

コクヨデザインアワードは、優れたプロダクトデザイン(文具・家具・道具全般)を選出する賞です。

応募資格は最終審査にてプレゼンテーションできる人です。

参加料もいらないので予算的には安心ですが、レベルは非常に高いです。

テーマに合わせた完成度の高いプロダクトデザインで商品化の可能性があるものが審査基準です。

受賞すれば商品化されたりコクヨデザインアワードのウェブサイトや作品集に掲載されます。

コクヨデザインアワードの『応募要項』

>コクヨデザインアワードの応募要項はこちら

【応募日】毎年8月20日〜10月15日頃
【応募条件】最終審査にてプレゼンテーションできる人
【応募対象】文具・家具・道具全般のプロダクトデザイン

コクヨデザインアワードの『応募方法』

  1. エントリー登録
  2. プレゼンテーションシートをアップロード
  3. 審査開始

コクヨデザインアワードの『賞金』

グランプリ:賞金200万円

コクヨデザインアワードの『受賞作品』

>KOKUYO DESIGN AWARDの過去の受賞作品はこちら

東京ADC賞

日本のデザイン賞の東京ADC賞

審査料:5,000円〜
【応募日】毎年5月17日〜6月11日頃

\一般公募あり/
東京ADC賞公式サイト

東京ADC賞は、優れた広告・デザイン作品を選出する賞です。

受賞すれば展覧会に作品が展示されたり、年鑑に作品が掲載されます。

審査には出品手数料(5,000円〜)が必要です。

東京ADC賞の『応募概要』

>東京ADC賞の応募要項はこちら

【応募日】毎年5月17日〜6月11日頃
【応募条件】誰でも参加できる
【応募対象】日本国内にて発表、使用、掲載された直近2年の作品(プレゼンテーションの為の作品はNG)

東京ADC賞の『応募方法』

  1. 応募フォームに作品をアップロード
  2. 出品手数料の支払い
  3. 審査開始

東京ADC賞の『賞金』

ADCグランプリ:賞金50万円

東京ADC賞の『受賞作品』

グッドデザイン賞

日本のデザイン賞のグッドデザイン賞

審査料:11,000円〜
【応募日】毎年4月1日〜5月25日頃

\一般公募あり/
グッドデザイン賞公式サイト

グッドデザイン賞は日本でもっとも有名な賞です。

誰でも参加可能で受賞できれば、Gマークを商品やサービスに取り付けることができます。

グッドデザイン賞を受賞するには『優れたデザイン』であることが重要です。詳しくはグッドデザイン賞の理念にて。

審査にはアカウント登録や審査料が必要です。

グッドデザイン賞の『応募概要』

>グッドデザイン賞の応募ガイドはこちら

【応募日】毎年4月1日〜5月25日頃
【応募条件】誰でも参加できる
【応募対象】ユーザーが購入または利用できるもの・こと。

グッドデザイン賞の『応募方法』

  1. アカウント登録
  2. エントリーサイトより応募
  3. 応募確認書と応募同意書の提出
  4. 一次審査料金の支払い
  5. 審査開始

グッドデザイン賞の『受賞作品』

>グッドデザイン賞過去の受賞作品

グッドデザイン賞の『審査料・マーク使用料金』

  • 一次審査料 11,000円+二次審査料 58,300円+受賞パッケージ料 88,000円 = 合計 157,300円
  • Gマーク使用料金:220,000円〜(料金は商品価格などによって変わる)

初心者でも応募できる日本のデザイン賞一覧まとめ

この記事では、初心者でも応募できるデザイン賞をまとめました。

『デザインの賞に応募したいけど、どんな賞に応募すればいいかわからない。』

そんな方向けに難易度の低い順にデザイン賞を紹介しました。

難易度が低いといっても、賞に参加しやすいというだけで賞を取るのは難しいです。

しっかりデザインを作り込んで賞には参加してください。

初心者

もっとデザインを勉強したい!

そんな方におすすめのデザイン勉強法を別記事でまとめているので参考にどうぞ。

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