【動画でわかる!】ココナラではじめてサービスを出品するまでの流れ

ココナラ 出品 デザイナーになるには

この記事ではココナラに初めてサービスを出品する人が、出品するまでの流れをかんたんに理解できるように動画を使って出品方法を解説しました。

「公式サイトの出品方法の説明は分かりにくい・・・」

公式の説明が分かりにくいのは写真と文字だけだからだと思います。

Shota Nakaji / 中地 章太

この記事では出品までの流れを動画形式で説明していきます。

1.ココナラではじめてサービスを出品する際の注意点

会員登録も終わっていて、賠償責任の対策もしている人は、ここからは読み飛ばして2.の出品する流れから読んでください。

①会員登録をする

まずは会員登録をしないと出品できないんで、はじめに会員登録は済ませておいてください。

Shota Nakaji / 中地 章太

ちなみにいま会員登録をすると300ポイント貰えます。

もらえるものは貰っておきましょう。

ココナラの会員登録はこちらの公式サイトからどうぞ→https://coconala.com/

②もしもの時に備える

個人で仕事をした事がない人は、賠償責任について知らない人が多いです。

賠償責任とは自分が制作したもののせいで、購入者が被害を受けると賠償金を支払う責任があるというものです。

例えば自分が制作した名刺にミスが発覚して印刷をし直すとします。

印刷費も無料ではないのでクライアントは印刷費をもう一度支払わなければいけません。

けれどデザイナーのミスなので、印刷費を支払うべきはデザイナーだとなって賠償金を請求されるわけです。

Shota Nakaji / 中地 章太

賠償請求はデザインの世界ではよく起きることで、僕自身も請求された経験があります。

デザインでミスして賠償請求をされて赤字になったら目も当てられません。

そんな時の為に個人で仕事をする人は保険に入っています。

もし何も考えずに仕事をしようとしていたのでしたら、危険なので保険をおすすめします。

Shota Nakaji / 中地 章太

ちなみに今は無料で入れる賠償責任保険があります。

個人的には大きく稼げるまでは無料の保険でいいと思います。

無料の賠償責任保険でおすすめはフリーナンスというサービスです。

フリーナンスに関しては別記事で紹介しているので、よければ読んでみてください⬇︎

これで仕事をする準備はできたので、ここからは実際にサービスを出品していく方法について解説していきます。

2.ココナラではじめてサービスを出品するまでの流れ

①出品するをクリックする

画面の右上にある「出品する」をクリックしてください。

ココナラ 出品

②出品するサービスを選択する

自分が出品したいサービスを選択します。

電話などを使って話をするサービス以外は「通常サービスを出品する」を選びます。

電話相談サービスを使う人は占いや悩み相談などのサービスを出品する人が使う項目です。

③出品するサービスのタイトルや内容を記入していく

⑴出品するタイトルをまず書いていきます。

Shota Nakaji / 中地 章太

タイトルは具体的な方が売れる確率があがります。

例えば、『なんでもデザインします』より『バナーのデザインを1画像5000円で3日で作成します!』の方が購入者に伝わりやすいので購入してくれる可能性があがります。

⑵タイトル補足説明は自分のアピールポイントを書くのがおすすめです。

購入者が不安になるようなことは極力書かないようにしてください。

『はじめてのココナラです。安くするので緊張しますがよろしくお願いします。』と書かれても不安に思いませんか?

それよりも『バナーデザインで賞をとったことがあります。』など信頼できる実績を載せる方がいいです。何か自分の強みを探して書いてみてください。

サービス内容についてですが、ここは購入者が知りたい情報を書きましょう。

  • バナーのデザインをします。
  • 料金は1画像5,000円で、納期は3日です。
  • 購入にあたって素材はお客様の方でご準備ください。

上記は適当に考えたので内容が薄いですが極力細かく書いてください。

Shota Nakaji / 中地 章太

WEB上の知らない人との取引は意思疎通が難しいです。

あとでトラブルになっても出品内容できちんと説明していれば、購入者も納得してくれることが多いのでしっかり書きましょう。

④出品するサービスのカテゴリーや価格を記入していく

⑴まずはカテゴリーを選択します。

自分が出品するサービスのカテゴリーが分からなければ、他の人が出品しているサービスを参考にしましょう。

出品ページの上部にカテゴリーが表示されているので、参考にしてください⬇︎

ココナラ 出品
画像はココナラより引用

⑵サービス価格については

相場が分からないうちは他の人の価格を参考にしてください。

Shota Nakaji / 中地 章太

基本的には売れている人の価格より安くしないと売れません。

価格ははじめのうちは安くしないと売れませんが、評価や実績を積み上げることで徐々にあげていくことができます。

⑶提供形式に関しては

自分の出品するサービスに合わせて選んでください。

デザインなら制作物です。

⑤スタイルや修正回数を記入していく

⑴スタイルを選択してください。

よく分からない場合はその他でいいと思います。

ここの項目はそれほど重要ではありません。

⑵基本料金に含まれる内容に関して

Shota Nakaji / 中地 章太

商用利用や著作権譲渡に関してはチェックを入れた方がサービスは購入されやすいです。

商用利用は、商品に制作物を使ってもいいということです。

商用利用不可にすると購入者にとっては制作物の利用用途が大幅に制限されるので、購入を見送られる可能性があります。

著作権譲渡は著作権つまり自分が作った作品の権利を相手にあげるということです。

ここにチェックを入れると、制作物がものすごく世の中に広まった時でも自分に権利がないので利益を貰うことができません。

例えば、ものすごくいいイラストを書いたとして、イラストを購入した人がそのイラストを使って商品を作ったり二次利用して大儲けしても自分には利益を貰う権利がないということです。

それを回避するために念のため著作権譲渡のチェックを外しておいても良いと思いますが、はじめからそんな凄い制作物を作れる可能性はほとんどないので、チェックを入れて購入者がより購入しやすいようにする方がいいかもしれません。

⑶無料修正回数というのは、修正を何回まで無料でするかということです。

デザインやイラストなどの制作物を作ったことがない人は「修正なんてあるの?」と思うかもしれませんが、クリエイティブな仕事では当たり前のことなのです。

むしろ修正せずに一発でOKとなることはプロの世界では珍しいくらいです。

Shota Nakaji / 中地 章太

ただココナラに関しては修正依頼を貰うことは少ないです。

素人のクライアントが多いので、おそらく何を修正していいかも分からないのだと思います。

無料修正回数は増やすほど購入されやすくなりますが無料修正=ただ働きなので、よく考えて設定してください。

⑷ラフ提案数というのは、ラフをいくつ提案するかということ。

「ラフって何?」

Shota Nakaji / 中地 章太

ラフは手描きスケッチやデジタルでざっくりと完成イメージを伝える手段です。

ココナラ 出品
画像はなるほどデザインより引用

上記のラフは自分用に書いているので雑ですが、これをもっと綺麗にしたものが提出用のラフと考えていただけたらいいと思います。

ラフの描き方が分からないなら実例集などを見て勉強するといいと思います。おすすめの本貼っておきます⬇︎

Shota Nakaji / 中地 章太

ラフを描く自信がなければ、「ラフ提案なし」に設定することもできます。

ただ購入者側からするとラフを描けないクリエイターよりかは、ラフが描けるクリエイターの方が信頼できると思うので、描く練習をしておくのがおすすめです。

⑥納期や用途を記入していく

⑴予想お届け日数とはカンタンにいえば納期のことです。

Shota Nakaji / 中地 章太

納期とは仕事をいつまでに完成させますよ。って期限のことです。

出品段階では納期を設定しずらいと思うので、自分が想定している日数より多めにしておく方がトラブルを避ける為にもおすすめです。

ちなみに仕事の経験が少なく納期が想定できないなら要相談にチェックを入れて購入者と相談してから決めてもいいと思います。

⑵用途に関して

選択肢の中に当てはまるものがなければ「その他」で構いません。ここはそこまで重要ではありません。

⑶業種に関して

だいたい自分が出品しようと思っているものに近いと思う業種を選択すれば、それでいいと思います。

⑷ファイル形式に関して

制作物を何のデータで提出するか選んでください。

aiはIllustratorのデータで、jpegは画像データですが、制作物に最適なものを選んでください。

この辺の事が分からないなら少し勉強した方が良いでしょう。

印刷物のデザインならaiデータがいいでしょうし、バナーのデザインならJpegでしょう。

Shota Nakaji / 中地 章太

出品する制作物は何のデータで提出するのがいいのかはきちんと事前に調べておきましょう。

⑦有料オプションや注意事項を記入していく

⑴有料オプションは自分オリジナルのオプションを追加する事ができます。

何を記入したら良いか分からない場合は、売れている出品者の有料オプションを見るのがおすすめです⬇︎

ココナラ 出品
画像はココナラより引用

⑵購入にあたってのお願いは、購入する際の注意点を書いておきます。

例えば、デザインを出品するなら「必要な素材(写真・イラスト・テキスト)は購入者様の方で用意してください。」と書いておいた方がいいでしょう。

そうでないとカメラで撮影して、イラストを描いて、ライティングも行わないといけません。

金額にもよりますが、低価格でそれらすべてをしていたら時間もないし割に合わないでしょう。

イラストは描きたいと思ったなら有料オプションに入れるといいと思います。

⑶一度に受注可能な件数

Shota Nakaji / 中地 章太

受注可能な件数は、はじめのうちは1で良いと思います。

一気に5個とか仕事がきたらプロでもシンドイですからね。

慣れてきたら受注件数を増やして、効率化を図るのがいいと思います。

⑧出品画像や見積もり内容を記載する

⑴出品画像は重要です。

Shota Nakaji / 中地 章太

一覧で出品画像が並んだときに購入者はまず画像に目がいきます。

購入者の気持ちで出品画像一覧を見てみると、どんな出品画像がいいのか参考にできるのでおすすめです⬇︎

ココナラ 出品
画像はココナラより引用

⑵見積もり内容について

見積もり内容については、見積もりを出すときに自分が知りたい情報を書いておくといいでしょう。

例えば、見積もりを出すには納期を書いて欲しいですし、料金も希望があれば書いておいてもらえると仕事を受けるか受けないかの判断がしやすくなります。

そんな場合は、「納期、予算」などと書いておきましょう。

2.ココナラではじめてサービスを出品するまでの流れまとめ

以上がココナラにサービスを出品する方法でした。

Shota Nakaji / 中地 章太

個人が仕事を受けれるココナラは副業などのおこずかい稼ぎに非常に便利です。

手軽に参加できる分、他の人と競争することになるので画像やサービスをしっかり差別化しておきましょう。

今回の内容をかんたんにまとめると