【ベクターとは?】Illustratorでベクター画像を作る方法!

ベクター 画像 Illustrator
ナカジ

この記事ではベクターについて解説していきます。

  • ベクターの作り方は?
  • 画像をベクターにしたい!
  • ベクターを保存する方法は?

そんな方にIllustratorでベクター画像を作る方法を解説していきます。

Illustratorのインストール

まだIllustratorを持っていない方は、下記よりどうぞ。

  • 7日間の無料体験ができる↓
    Illustratorの公式サイトはこちら!

ベクターとは?

ベクターは、どれだけ拡大・縮小しても画質が維持されるので、サイズによって劣化することがありません。

ナカジ

ベクターを編集できるソフトはIllustratorです。

ベクターとラスター(ビットマップ)の違い

先ほど解説したベクターと違いラスター(ビットマップ)は拡大・縮小すると画質が劣化します。

実際に見た方が分かりやすいので、実例を使って解説していきます。

ベクター

ベクターは、拡大しても画質は変わらず滑らかです。

ベクター 画像

ラスター(ビットマップ)

ラスターは拡大すると画質が劣化します。

ベクター 画像

ベクター画像の作り方

Illustratorでベクター画像を作る方法

ペンツールや図形ツールを使うと、ベクター形式のオブジェクトを作成することができます。

カンタンな矢印の作り方で解説していきます。

上記のようにベクターオブジェクトが作成できたら、あとは保存するだけです。

SVG形式で保存する

⑴ファイルから保存
⑵ファイル形式でSVGを選択→OK
⑶SVGオプションでOK

ナカジ

ベクターを画像で保存するならSVG形式で保存するといいでしょう。

画像にせずにベクター形式を保存するなら、aiデータで保存するのがおすすめです。

aiで保存する

aiで保存するには、ファイル形式をadobe Illustrator(ai)にするとaiデータで保存できます。

ベクター 画像

画像をベクター化する方法

Illustratorと画像の準備

まずはIllustratorと画像素材が必要です。
持っていない方は、下記よりダウンロードをどうぞ↓

  • 7日間の無料体験ができる↓
    Illustratorの公式サイトはこちらから!
  • 画像を10点無料でダウンロードできる↓
    AdobeStockの無料体験はこちら

ラスター(ビットマップ)画像をベクターに変換するには?

ナカジ

画像をベクターに変換する1番カンタンな方法は画像トレースを使う方法です。

Illustratorの画像トレースの使い方

⑴画像を選択する
⑵コントロールパネルの画像トレースボタンを押す

⑶オブジェクトから分割・拡張…
⑷分割・拡張…オプションでOK

上記のように画像をベクターに変換できれば、色を変えたりオブジェクトを編集することができます。

Illustratorのベクター画像まとめ!

ベクターは、どれだけ拡大・縮小しても画質が維持されるのでサイズによって劣化することがありません。

ベクターを画像として保存するなら、SVGで保存するといいでしょう。

ベクターを普通に保存するならaiデータがおすすめです。

ベクターを作れるソフトはIllustratorです。

初心者

Illustratorの使い方がよく分からない。もっと勉強したい!

という方におすすめの本や講座をまとめているので、興味がある方は参考にどうぞ。

✔︎他にも役立ちそうな記事はこちら

デザイン 勉強
デザインスクール 社会人
デザイン 本

デザインソフトを無料で体験する

・AdobeのSALEページ
・デザインソフトを無料体験

『WEB・グラフィックデザイン』
・7日間無料で体験する↓
・Illustrator
・Photoshop
・InDesign

『イラスト制作』
・3ヶ月間無料で体験する↓
・CLIP STUDIO PAINT PRO

素材を無料でダウンロードする
・素材を10点無料でダウンロード↓
・AdobeStock
・shutterstock

ABOUT US

グラフィックデザイナー
関プロ(現ニューデザイン)デザイン事務所のグラフィックデザイナーとして5年間勤務。任天堂などの販促デザインを担当。退職後フリーのデザイナーに。デザイン歴は10年目。