【Illustratorで3Dモデリング】押し出しベベルで立方体を作る!

illustrator 3d モデリング Illustrator
ナカジ

この記事では、Illustratorの3Dモデリングについて解説しています。

  • Illustratorで立体を作る方法は?
  • 押し出しベベルの使い方を知りたい!
  • Illustratorの3Dモデリングのやり方は?

そんな方に、Illustratorの3D機能を使った簡単な3Dの作り方を解説していきます。

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Illustratorの押し出しベベルを使って3Dモデリングをつくる方法

Illustratorで立方体をつくる

⑴長方形ツールで正方形を作る

⑵正方形をコピーしておく

⑶効果から3Dの押し出し・ベベルを選択

⑷オプションで奥行き・遠近感・角度を調整する

立方体にデザインを合成する

⑴立方体を選択する
⑵オブジェクトからアピアランスを分割

⑶編集から同じ位置にペースト

⑷オブジェクトからパス→グリッドに分割
⑸行・列の段数を3にする

⑹ツールパネルの白黒アイコンをクリック

⑺線パネルで線幅を太くする

※線パネルが表示されていない場合は、上部メニューバーのウィンドウから線を選択すると表示されます。

⑻効果からスタイライズで角を丸くするを選択
⑼オプションで半径の数値を調整する

(10)オブジェクトからグループを選択

(11)編集からコピー
(12)編集から前面ペーストを2回貼り付ける

(13)カラーパネルで色をつける

※カラーが表示されていない場合は、上部メニューバーのウィンドウからカラーを選択すると表示されます。

(14)グループ選択ツールに切り替える
(15)立方体の天面を選択する
(16)編集からカットして、同じ位置にペースト

(17)選択ツールに切り替える
(18)角丸オブジェクトと立方体の天面を選択する
(19)オブジェクトからエンベロープ→最前面のオブジェクトで作成

(20)(14)〜(19)の手順を繰り返して、前面と側面も作成する

エンベロープで出来た立方体を編集できる状態にする

エンベロープをかけた状態では編集できないので、分割・拡張して編集できる状態にしておくといいでしょう。

⑴作成した立方体を選択する
⑵オブジェクトから分割・拡張
⑶オブジェクトと塗りにチェックを入れてOK

オブジェクトに影をつける

ナカジ

オブジェクトに影をつけるとより立体感がでます。

Illustratorで影を付けるには、ドロップシャドウやグラデーションを利用します。

影を付けるにはデッサンなどで光の当たり方や影の描き方を学ばないと上手くつけれないので、まずはデッサンを学ぶのがいいでしょう。

デッサンを学ぶ

ナカジ

簡単にデッサンを学ぶには、本がおすすめです。

本格的に学ぶならアートスクールや美術予備校がおすすめですが、まずはデッサンの本を読んで見るのがいいでしょう。

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Illustratorで影をつける

Illustratorで影を付ける方法も別記事で紹介しているので、興味があればどうぞ。

Illustratorで3Dモデリングをつくる方法まとめ!

Illustratorで3Dを作るには、効果から3Dを選択します。

それで出来た3Dオブジェクトにデザインを合成するのがいいでしょう。

合成にはエンベロープが便利なので、ぜひ使ってみてください。

初心者

Illustratorの使い方がよく分からない。もっと勉強したい!

という方におすすめの本や講座をまとめているので、興味がある方は参考にどうぞ。

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