【キャラクターデザイナーとイラストレーターの違い!】デザイナーもイラストを描くの?

デザイナー イラスト デザイナーになるには
ナカジ

この記事ではデザイナーとイラストレーターの違いについて解説していきます。

  • デザインとイラストの違いは?
  • デザイナーはイラストを描けなくてもなれるの?
  • キャラクターデザイナーとイラストレーターの違いは?

そんな方にイラストレーターとデザイナーの違いを解説していきます。

デザイナーとイラストレーターの違い

ナカジ

デザイナーとイラストレーターの違いは、デザインをするかイラストを描くかです。

デザインは意味が広いので説明が難しいですが、レイアウトを組んだりポスターを作ったり全体的な仕事になってきます。

デザイナーがイラストを描くこともありますが、あくまで作業の一部といった感じです。

イラストも含めた商品ページデザインの例

デザイナー イラストレーター 違い
ナカジ

逆にイラストレーターは、イラストを描くことだけが仕事です。

上記のデザインで言えばイラストの部分だけがイラストレーターの仕事です。

このイラストを詳しく見たい場合は無料素材サイトのイラストACでダウンロードできるので、ダウンロードしてみるといいでしょう。

イラストACの素材

イラストACのふきだしと女性

\1日1回無料でダウンロード/

ただデザイナーでもイラストを多く描く職種もあります。

例えば、キャラクターデザイナーなどのゲームデザイナーはイラストや背景をよく描くので、初心者からすればイラストレーターとの違いが曖昧に感じるかもしれません。

キャラクターデザイナーとイラストレーターの違い

キャラクターデザイナーはキャラクターのイラストを描くので、イラストレーターとの違いが特に分かりにくいでしょう。

実例を見た方が理解しやすいので、実例を使って解説していきます。

キャラクターデザイナー

ナカジ

キャラクターデザイナーは、キャラクターがどんな役割をしているかを一目で伝わるようなキャラを考えないといけません。

キャラクターの性格や背景なども考える仕事です。

キャラクターデザイン
画像は任天堂公式サイトより引用

イラストレーター

ナカジ

イラストレーターの場合は、クライアントから依頼される内容に合わせてイラストを作成することが多いです。

例えば、『雨の中で傘を指している女子高生のイラストが欲しい』と依頼されればその通りに描くことが多いです。

イラストACの雨の中傘をさす女の子

イラストACの無料素材雨の中傘をさす女の子

\1日1回無料でダウンロード/

デザイナーはイラストを描ける必要はあるの?

今のデザイナーはイラストを描かない人も多いですが、仕事で手描きのラフやスケッチを描く機会は多いです。

ナカジ

デザイナーにもデッサンの知識は必要です。

例えば、遠近法などの立体表現が分からなければ仕事の幅が狭くなります。

デザイナーを目指すならデッサンは必ずしておきましょう。

本格的に学ぶならアートスクールや美術予備校、絵画教室に通う必要がありますが、まずは本でもしっかり学べるおすすめの本があるので紹介しておきます。

線一本からはじめる伝わる絵の描き方

線一本からはじめる伝わる絵の描き方は有名美術予備校OCHABIが出している本でデッサンを基礎から学ぶことができます。

何よりamazon primeやKindle Unlimitedで無料で読めるので、まだ会員で無い方は無料体験を使って無料で読むことができるのでおすすめです。

amazon primeの無料体験

amazon primeの会員登録

月額:500

\30日間の無料体験ができる/

Kindle Unlimitedの無料体験

Kindle Unlimitedの無料体験ページ

月額:980

\30日間の無料体験ができる/

デザイナーとイラストレーターの違いまとめ!

デザイナーとイラストレーターの違いは、デザインをするかイラストを描くかの違いです。

特にキャラクターデザイナーなどの絵を描くデザイナーはイラストレーターと混同しやすいです。

仕事の内容が違うので、それらの職種の仕事に就きたい場合は仕事の内容をよく調べて自分に合った仕事を目指すといいでしょう。

✔︎関連記事はこちら

鉛筆デッサンの基礎練習の記事のトップ画像
絵が上手くなるイラスト勉強法の記事のトップ画像
イラストの勉強におすすめの本をまとめた記事のトップ画像