初心者必見!【デザイナーの面接に必要なものと合格のコツ】

デザイナーの面接に必要なもの デザイン

「求人サイトで未経験のデザイナーの募集があるけど、自分でも応募できるの?」ってかたの為にデザイナーの面接に必要なものや合格のコツ、デザイナーになる人は面接までにどんな用意をしているかを解説していきます。


▼この記事で分かること

1.デザイナーの面接に必要なもの

応募資格

よくyahoo知恵袋などで、「未経験でもオッケーとあったので、デザイナーの求人に応募しました」みたいなことを見ますが、確かに未経験でオッケーとあるなら応募はできますが、なんのスキルもなく、ポートフォリオもまともに作れてないのなら面接前に帰らされます。


デザイナー志望の人間はデザイナーになる為に、学生の頃から進路を考えて美術予備校に通い美大や専門学校でデザインやデッサンを学んでようやく面接となり、さらにその面接でも落ちる人がほとんどです。


ではなぜ誰でも応募可能なのか?

  • 美大や専門の学校を出ていなくても独学でデザイナーを目指している人もいる
  • そもそも人が足りなくて、デザイナーを1から育てる気でいる
  • 本格的なデザイナーではなく、DTPなどのほぼ事務作業員として雇うため

といった感じで未経験者にもチャンスが与えられています。雇う側からすればセンスさえあって仕事ができるなら、学校を卒業していようが関係無いからです。


それでもデザインソフトが使える、ポートフォリオがしっかり作られている。の2つは最低限の条件と言うのが常識です。




面接に必要なもの

必須


あれば面接が有利になるもの

  • デザイン系の資格
  • 作成したWEBサイトなどのポートフォリオ以外の制作物

2.デザイナーの面接に合格するコツ

①ポートフォリオのクオリティをあげる

デザイナーの面接で1番重要なものはポートフォリオと実績です。ポートフォリオや実績を見ればその人の実力が一発で分かるので、デザイナーの面接に一般企業のような就活テクニックは通用しません。


逆にポートフォリオさえしっかり作ることができれば、合格に大きく近づきます。そこには未経験者だろうが美大生だろうが関係無いですが、美大生や専門学校の学生のポートフォリオのレベルはかなり高いので、独学の人はその人達と肩を並べて、勝たなければいけません。


ポートフォリオに関して全く分からない方は、こちらの記事を見てみてください。ポートフォリオの詳細から作り方、参考書などポートフォリオの全てをまとめた記事です。


✔︎ポートフォリオが何かを知りたい方はこちらの記事をどうぞ


それと他の人がどんなレベルのポートフォリオを作っているのかを参考に見てみるのもいいと思います。実際の合格者のポートフォリオをデザイナー別にまとめてるので、参考になると思います。


✔︎ポートフォリオの参考を見たい方はこちらの記事をどうぞ

②面接の対策

デザイナーの面接では、どんなことを求められているのか?実際デザイナーを採用する面接官の記事が非常に参考になるので載せておきます。


✔︎実際の面接官が採用する際に注意していることの記事

デザイナーの採用面接で意識していること


✔︎色々な面接パターンを書いている記事

3.デザイナーになるための勉強方法

デザイナーになるまでの道のりは千差万別で、勉強方法も色々あります。幼い頃からデザイナーを目指しているなら美大や専門学校に進むと思いますが、大人になってからデザイナーになる目標が出来た人は学校に行かずにデザイナーになる人も多いです。


だいたいは以下の方法のどれかで勉強します。


デザインの勉強法も別記事に全てまとめているので、これからデザインの勉強をしたいと言う方はこちらの記事をどうぞ。

✔︎今からはじめる人のためのデザイン勉強法の記事

4.この記事のまとめ

いかがだったでしょうか?なんの勉強もして来なかった人も面接を受けることができるので、つい勘違いして面接を受けて赤っ恥をかくことがあります。


それは面接する側がその人がちゃんと勉強してきた人か判断出来ないので、仕方無いことですが、この記事読んでデザイナーになる人はそれなりの勉強や準備をして面接に挑むことが分かったかと思います。


もしデザイナーになりたいと思ってるのでしたら、しっかりと勉強してクオリティの高いポートフォリオを準備して面接に挑んでくださいね。


  • 未経験でも勉強していなくても、面接は受けれるが門前払いされる
  • デザイナーを目指している人はかなり周到に準備している
  • これからデザイナーを目指す人は、自分にあった勉強法を探してしっかり準備して面接に挑んでください